現場でごきげんDX

TQM × DX / GENBA QUEST

現場が動く。
人が育つ。
成果が積み上がる。

現場の課題という“敵”に向き合い、学び・実践・称賛が循環する、自走型の組織へ。

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価値
意義目的
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提供する価値

現場が動く。人が育つ。成果が積み上がる。

現場活性DXプログラム|現場でごきげんDX

現場の困りごとを“聞いて終わり”にしない
講座で学びの型を揃え、現地現物で課題を一緒に動かし、
スキル図鑑・称賛・仕掛け設計で、人が自走する職場をつくる。

経営者・育成責任者・製造責任者、それぞれの悩みを、
「学ぶ → 動かす → 定着する」 の三段で確実に解決へ導きます。

事業の意義目的

本事業「働く人の成長物語」は、製造業を中心とする中小企業が抱える
「目的が曖昧」「人が育たない」「改善が継続しない」「データが活かせない」
といった慢性的問題を、DX×人材育成の力で根本から解決することを目的としています。

最新の生成AI・データ活用・現地現物・ワーク設計を組み合わせ、
“働く人が成長し続けるしくみ”を企業に内製化させることがゴールです。
単発の研修ではなく、現場の課題に寄り添い、実践し、成果に結びつける
持続可能な支援モデルを提供します。

なぜこの事業モデルの形に至ったのか

■ 顧客のリアルな困りごと(一次情報)

  • 「教育は必要だが、成果が出ない
  • 「DXを進めたいが、動き出す人がいない
  • 「講座をやっても単発で終わる
  • 「改善したいのに、具体的行動に落ちない

■ 気づき

単発の研修だけでは、人は育たず現場も変わらない。
必要なのは、教育 → 実践 → 現場改善 → 可視化 をひとつにつなぐ“仕組み”である。

■ 現場で見えた成功パターン

  • 経営者の本音を聞き、目的を明確化
  • 現地現物で課題を可視化
  • やり切る 伴走 で行動が変わる
  • 可視化・称賛があると 継続 する

■ だから、この事業モデルに

講座 × 伴走支援 × 人材協力 × 現地現物 の四点を一体化し、
スキルクエストで「学ぶ → 行動 → 称賛 → 成長」の循環を構築。
経営者も社員も“ごきげん”になれる状態をつくる。

我々が取り組む理由

私は、これまで品質保証・生産管理・海外販売・経営企画・TQM・DX推進など 多領域で経験を積み、国内外の製造現場を支援してきました。
その中で強く感じたのは、 「働く人の成長が、会社を変える唯一の原動力である」という事実です。

しかし同時に、現場では
・人が育つ仕組みがない
・スキルが見えない
・改善が一部の人だけに依存
・ITツールが定着しない
など、成長を阻む“構造的な壁”が存在していました。

そこで私は「スキル図鑑」「講座設計」「AI支援」「DX伴走」「工場見学」など、 組織変革を加速するソリューションを体系化しました。
この事業は、私自身の経験と情熱をすべて注ぎ込んだ“生涯のプロジェクト”です。

提供価値

① 冒険者DXワークショップ

初心者〜管理職まで対応した“実践型講座”。
生成AI・DX・改善・コミュニケーション・マネジメント・若手育成など、 企業の根本課題に合わせてカスタマイズします。



② 現場改善ミニアプリ伴走

ITツールを活用したドメイン業務の困りごとを解決します。

③ DXリーダーと進める推進プロジェクト伴走支援

会社目標につながるテーマ推進に伴走し、課題定義 → 実装 → 評価 → 定着まで支援。
経営・現場・ITの三方向を理解した“ハイブリッド型アドバイザー”として、成果にコミットします。

④ 展示会準備支援(DX敵キャラ診断とアンケート、コンテンツ準備)

印象に残る楽しさを追求した内容を提案します。

⑤ お客様が忘れない工場見学づくり

ものづくり現場を顧客へアピールする支援をします。現場力が高まります。

自己紹介